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ボディコーティングは「痛む」ものです。

屋外で使用するモノですので、傷まないわけがないんです。

家でもそう。

この当たり前の現実が忘れ去られているように感じます。

コーティングをしても、スリキズは入ります。

洗わなければ、雨ジミも鳥糞痕も固着します。

放置すればするほどコーティングは痛み、その痛みが塗装へと進んでいきます。

では、どうすればいいのか。

答えは簡単です。「痛んだら取りかえる」。

私たちの取り扱うコーティングは、取りかえを前提としています。

「硬ければいい」というものでもありません。

何事にもバランスが大切です。

コーティングにもバランスが必要なのです。

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そもそも、車をキレイにするのは「磨き」です。

コーティングをするとキレイになると言われますが、コーティングをする前の「磨き」によってキレイになり、それを維持するためにコーティングを施します。

adDでは、これを「研磨」と「琢磨」という二つの工程で仕上げています。

「研磨」とは、塗装を削りキレイな面に仕上げていくことをいいます。

この「キレイな面」の捉え方がお店それぞれの理論になっていきます。

私たちは、ダメージを取り除くことを「研磨」と捉えています。

通常はここで「磨き」が完成します。

adDではここからが本番です。

「研磨」が終わった塗装表面は、コンパウンドの油脂成分等で隠れているため目には見えないですが、ある意味荒れた状態になっています。

これを「整える」事で、より塗装色が発色し圧倒的な輝きが得られます。

また、adDで使用するコンパウンドはコーティングとのマッチングが取れたダイヤモンドメイク専用となっています。この「整える」手間を加えることでコーティングとの密着が増し、非常に透明度の高い皮膜になります。

この「整える」工程を「琢磨」と呼んでいます。

adDの独自工法である「漆塗り」を応用した「マスタークラフト」もこの「琢磨」を行っております。

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「工業品」から「工芸品」へ、「マスタークラフト」

日本の伝統工芸「漆塗り(漆器)」。

日本発祥の文化で、海外では「JAPAN」と呼ばれています。

幾重にも時を重ねても色あせない美しさを保ち続ける「漆器」。

その伝統的工法をボディコーティングに応用した「マスタークラフト」。

「琢磨」で最大限に引き出したボディ塗装の輝きにコーティングをまとわせます。

塗っては乾かし、そして「琢磨」で整える。

これを繰り返すことによって、「漆塗り」のような得も言われぬ美しさをまといます。

adDのマスタービルダーによって一工程一工程じっくりと仕上げられたお車は、まさに「工芸品」と呼ぶにふさわしい佇まいへと変貌いたします。

HAND MADE IN JAPANの神髄です。

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